「社長からのご挨拶」

代表取締役社長の内田正行です。

昨年の6月に当社は会社創立60周年を迎えることが出来ました。これは、現在までご支援を頂いた多くの方のお陰と心より感謝致しております。

それを記念して、ミヤリサンからミヤリサン製薬へと名称を変更し、また工場のあります長野県坂城町の町民の方々を対象にした町民健康講座を行いました。年末には株主の方々には記念配当を行うこともできました。

そして、いよいよ今年からは新たな歴史を刻むこととなります。目指すは「小さくてもキラリと光るグローバルプロバイオティクス専門メーカー」ということで、社員一丸となってその実現に向けまい進したいと思っておりますので、益々のご支援をお願いいたします。

さて、今年は新たな輸出国として、インドを予定しており、すでに申請手続きを終えております。また、新たな製品として、「シンバイオティクス」を実現するべく、プロバイオティクス製品に加え、プレバイオティクス(有用性細菌の増殖を促進、または有害菌を抑制することで、宿主の健康に有益に働く非消化性成分)と言われる製品群の発売を予定しております。

また、開発としては、欧州への輸出を目的とした各種試験を開始している他、米国においても試験を進めており、その結果を待っております。

新たな設備投資としては、工場に最新鋭の生産システムを導入し、今後の諸外国で求められるcGMPへの対応が可能な体制を構築しております。

また、仙台営業センターを最後に、すべての営業センターの拡張を終えました。

ビジョンを実現するために、全社一丸でまい進して参りますので、今後とも、益々のご支援の程、よろしくお願いいたします。